ファミくる
急な託児も近所で気軽にホームステイ!

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創業メンバー3人が語る「ファミくる」#1

~ 育児、託児経験から語る子どもの為のサービス ~

「ファミくる」に携わる3名の女性が座談会を行いました。自身の経験も踏まえ保育や子育て、託児に関すること、ファミくるをどんなサービスにしてきたいかを語ります。

ファミくるを始めたきっかけ

橋詰 チエミ(以下橋詰)

ファミくるを始めた背景としては、もともとは企業内保育を始めたいと思ったのがきっかけでした。

櫛田 摩耶(以下櫛田)

ちょうど私の子どもが生まれる時でしたね。子どもにとっても安心できる体制で、働ける環境を作ろうって。

佐藤 あかね(以下佐藤)

その実験のために、時々一緒に出勤しているのですね。ファミくると関係していたとは知りませんでした。

橋詰

佐藤さんはファミくるのページができた後、偶然WEB経由でこのプロジェクトを知ったんでしたね。

佐藤

はい。(笑)

櫛田

それで自主的にこのプロジェクトに参加したいって部長に直談判したのはほんとうにすごいことですよね。

佐藤

子どもが好きだし、子どもたちの為になにかできるなら惜しみなく協力したいな、と思いました。

佐藤 あかね
アメリカでのベビーシッター経験を経て、子どもの為のサービス推進への想いからファミくるプロジェクトへ参加。実務経験を活かした発想と行動でファミくるの事業企画として活躍中。
橋詰

佐藤さんは、アメリカでのベビーシッター経験もあるので、本場のシッター経験者目線からのサービスづくりも期待しています!
話を戻しますが、企業内保育はまず自社で進めるとして、さらに世の中の子ども達のためになにかできるのではないか、と考えました。その時、待機児童や1年生問題といった、寂しい思いをしてしまう子ども達を助けたいと思い、ホームステイサービスとしてファミくるを立ち上げました。

櫛田

自分の子どもがまさにその問題に直面してきたので、こういったサービスの重要性をひしひしと感じます。世の中にはベビーシッターや託児所などすでにたくさんのサービスがありますが、その中の1つの選択肢として考えてもらえればって思いますね。

橋詰

私自身3人の子どもを育ててきた中で、それぞれ性格が全く違ったり、その時々の環境の変化もあり、いろいろな託児サービスを利用してきました。
まず保育園から始まり、保育ママ、幼稚園、ベビーシッター、近所のママ友達。インターナショナルスクールにも通わせ、1人はアメリカへ留学まで経験しています。 そして、様々な託児サービスの利用経験から気づいたこと、それはやはり子ども目線で、安心で居心地の良い環境をあたえることでした。

橋詰 チエミ 「ファミくる」プロジェクト代表
これまであらゆる託児サービスを利用しながら、税理士として働き3人の女の子を育てる。その経験からファミくるの立ち上げに至る。企業内保育の推進も進行中で、親と子どもの両方が幸せでいられる社会の実現を目指している。
佐藤

いろいろなサービスを利用してきた経験から、ファミくるを立ち上げているんですね。

橋詰

これまでの経験を踏まえ最も重要だと感じたことは、託児サービスを利用する中で「どれだけ子どもに寄り添えるか」ということです。ファミくるは、昔はよくあった地域内での支えあいのIT化と、ホームステイのように家族として子どもを受け入れる、この2つをコンセプトに「近所でホームステイマッチング」という形でファミくるを進めていきます。

自分自身使いたいなと思うサービス、実際に子どもにとって必要なサービスとは

櫛田

一番切実に感じるのは、病児や怪我をしている子どもを受け入れてもらえる病児保育サービスの拡充ですね。特に骨折などの怪我をした場合、完治するまで時間がかかりますが、その間受け入れができない保育園が普通です。長期間にわたって仕事ができなくなるのは、かなりつらいです。
また、小学校低学年の子どもが学校終わりの時間を落ち着いて過ごせる場所。学童のような放課後に預かってもらえる場所はあるのですが、人数も多いので落ち着かないこともあるので。
そんなときにゆったりとした時間を過ごせる場所があるといいなと思います。

櫛田 摩耶
4人の男の子を育てながら、公認会計士の資格を活かし経営管理部に所属。パパにとってもママにとっても仕事と子育てが無理なく両立できるしくみの実現を目指し、ファミくるの推進に協力。
佐藤

まさにファミくるの出番ですね!(笑)

櫛田

まだまだこれからですが、そんな時に利用しやすいサービスにしたいですね。
あとは習い事に関しても思うことがあります。もし自分が働いていなければさせてあげられた習い事もあったなって思うんです。
お迎えにいけないので、習い事の場所まで連れて行くことができず、家でできる通信教育ばかりやっていました。お迎えをお願いできて、そこの家庭で英語や習字など、簡単でもいいから教えてもらえるような人達がいると頼んでみたいって思いますね。

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