プログラミング的思考を身につけよう⑤

活動報告

9月14日(月)はプログラミングコンテンツを開催しました!

これまで、コリドールというボードゲームや、クッキーづくり、またポッキーを使ったプログラミングゲームなどを通して、プログラミング的思考を身に付けてきました!5回目となる今回は、iPadを1人1台ずつ使用して、スクラッチJr.を使ってシューティングゲーム作りを楽しみました!

今日の流れと目標を共有した後に、さっそく1人1台iPadを使用してシューティングゲームづくりに挑戦です!

まずは見本となるプログラムを元に、各自プログラムを組んでいきます。

一通りプログラムを組んだ後、お手本として渡されているプログラムについてサポーターから説明を聞きます。「なぜここでオレンジ色の手紙を送っているのか」、「ぶつかった後、消すブロックがなぜ必要なのか」といった内容も、しっかり理解することができました!

プログラムの内容を理解した後は、よりゲームが面白くなるようにブラッシュアップの時間です。キャラクターを変えたり、動きを早くしたり&逆に遅くしたり、制限時間をつけるなど、1人1人とても楽しんで取り組みました!

オリジナルゲームが完成したら1人1人ゲームのタイトルとこだわりポイントを発表し、最後にみんなでゲーム大会です!

作ったゲームをお互いにプレーし合い、相手のゲームの良いところを学んで、次回のゲームづくりにそのポイントを活かします!

よくプログラミングには守破離が必要と言いますが、しっかりその基本を学ぶことができたのではないかと思います。

みんなでとても楽しい時間を過ごすことができました:)

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!