フユクル:プログラミングコンテンツ報告

フユクル

みなさま、あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします:)

2020年第1回目の活動日誌は、 12月25日(水)&26日(木)に開催したフユクルのプログラミングコンテンツ「プログラミングの考え方を学んでスクラッチでオリジナルゲームを作ろう!」について報告します。

今回のプログラミングコンテンツでは、こちらで用意した自由研究ノートとipad(一部の子はPC)を使用して行いました!自由研究ノートにはプログラミングをうまく進めるためのヒントが書かれています。 また子どもたちが自然とPDCAを回して、自ら考えることができるように工夫された資料になっています。

現役SEとして活躍している小野里先生と一緒に、子どもたちに今回のコンテンツを通して達成したい目標を考え記入して貰い、 いよいよスタートです!

はじめてプログラミングに挑戦するお子さまもいらっしゃったので、まずはプログラミングとは何かを理解するところからはじめました。「プログラミングってどういうイメージがある?」「プログラミングを使っているものってどんなものがあるだろう?」といった点から、子どもの理解を深めていきます。

また実際に体を使ったワークを通して、子どもにプログラミング(アルゴリズム)を理解して貰いました!

その後はいよいよ、スクラッチJr.を使ってゲームづくりに挑戦です!キャラクターを大きくしたり、動かしたり、みんな真剣そのものでした!

1日目に「ジャンピングゲーム」、2日目に「もぐらたたきゲーム」、2日間で計2つのゲームを作り上げました!さらに2日目後半はその作ったゲームを元にして、オリジナリティ溢れる、より面白いゲームにするべく各自改良に取り組みました!

「どうしたらもっとみんなが楽しめるゲームになるだろう?」という点を1人1人一生懸命考え、修正を加えていきました。小野里先生に随時アドバイスを貰いながら、みんな真剣に取り組みました。

その結果、ゲームのキャラクターを可愛く変える、ゲームスタート前にRPGのようにストーリーを組み込む、ゲーム内に敵のダミーを入れる…といった工夫溢れるゲームが各自できあがりました:)

子どもたちの創造力、本当にすばらしいです!

参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

今後もプログラミングコンテンツ、定期的に開催予定です!どうぞお楽しみに!