アートコンテンツ 顔を描く練習1(パーツ)

活動報告

9月初めのアートコンテンツは「顔を描く練習1(パーツ)」に取り組みました!

二人一組のペアになってお友達同士の顔を描き合います。いきなり最初から描くのは難しいので、顔のパーツを分けてよく見ながら描きました。

その際に使用したのが、黒い画用紙で作った仮面です。仮面を顔に当て、まず真ん中に空いている鼻から描いていきます。次に鼻の下の口の窓を開けて鼻と口の位置や大きさを確認します。口が描けたら、目の窓を開けて鼻と目の位置や大きさを確認して、最後に目の上にある眉毛の窓を開けて眉毛を描くところも挑戦しました。

「口の形も大きい人もいれば小さい人もいたり、目も丸い人もいれば細い人もいるよね!耳もよく見ると福耳と言って耳たぶが大きい人もいるよ~。」と話すと「えーそんな人いるの??見たことなーい。」と言いながら楽しく一生懸命お友達の顔を描いていました。

そうしてできた作品がこちらです!

※人数の関係で一部のお子様に限って掲載させていただいております。また今回は顔を描く内容だったため、コンテンツ中はマスクを外しておりますが、コロナ対策を十分に行った上での開催となりましたのでご了承ください。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました☆

次回はさらに顔について描き方の理解を深めるコンテンツを開催予定です!お楽しみに!