なぜなぜ調査隊プロジェクト③

活動報告

6月22日(月)は第3回目のなぜなぜ調査隊プロジェクトを開催しました!

第1回&2回は「なぜ」を繰り返して仮説をつくり、その仮説が正しいかどうかを確認する練習を重ねました!

第3回目の今回は、仮説をつくり実際に手を動かして対応(実行)してみることを目的に、水風船を使ったワークに取り組みました:)

今回のミッションはずばり、「約2メートルの高さから水風船を落とした時に割れない装置を作ろう!」です。画用紙とセロハンテープのみを使用し、割れない装置作りにみんなで取り組みました!

装置づくりに活かすために、まずはみんなで「なぜ水風船は割れてしまうのか(どういった時に水風船は割れてしまうのか)」について考えました。1人3つずつその理由を挙げ、みんなで意見をまとめていきました。

水風船が割れてしまう理由について、みんなで出した意見を大きく3つにまとめると以下の通り!

  • 落ちるスピードが速いと割れてしまう
  • 硬いところに落ちると割れてしまう
  • 水風船が着地するときに、地面に接する部分(面積)が大きいと割れてしまう

この割れてしまう理由を踏まえ、各自どのような装置を作るかを整理しました!

「落ちるスピードを遅くする/やわらかいところに落ちるようにする/水風船が地面に接する部分を小さくする(なくす)」といったポイントを満たすように各自装置作りをスタートしました。

作成から20分後!できた装置がこちらです:)

紙でできたクッションや着地点など、様々な装置ができました!

各自作った装置と水風船を持って、雉子神社へ。実際に水風船を投げて実験です!

果たして、水風船を投げても割れない装置が完成したでしょうか!?

結果は五分五分!笑 水風船が割れてしまった子、割れずに成功した子、両方いました!

最後はそれぞれの実験結果を踏まえ、成功要因&失敗要因を考察し、各自発表をして終了です。みんなで「課題の明確化→仮説立案→調査→考察 」まで実行することができました!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。次回は7月20日(月)に開催予定です!皆様のご参加お待ちしております!