フユクル:科学コンテンツ報告

フユクル

2020年初のフユクルは、1月6日(月)「未来のロボットに会えるかも!?科学技術館に行って科学で遊ぼう!」、7日(火)「凧はなぜ飛ぶ?原理を理解して長く高く飛ぶ凧をつくろう!」を開催しました!本日はその2コンテンツについて報告します。

まず1月6日(月)は、みんなで九段下にある科学技術館に遠足に行きました。出発の際に「科学技術館 探検シート」が配られ、みんなでそのシートを全て埋めるというミッションがファミくるサポーターから与えられました! このシートを全て埋めるためには、しっかり自分たちで展示物を見てまわらなければなりません。 みんなの集中力(&モチベーション)が一気にアップします 笑

科学技術館では実際に、目の錯覚について体験したり、

社会資本(ダム、鉄道、高層ビルなど)についてのクイズに答えたり、

てこの原理等を勉強しながら、みんなで協力して大きな鉄の玉を動かしたり、楽しみながら学びの多い時間を過ごすことができました!みんな大満足です:)

ファミくるに戻った後、ミッションとして与えられていたクイズの答え合わせをしました。みんな集中して取り組んでくれたようで、ほとんど正解していました!この結果には、クイズを作成したサポーターもとても喜んでいました 笑

翌日は科学技術館で学んできた様々な知識から「揚力」にスポットをあて取り組みました。「揚力とは何か」を学び、その上で凧をつくり、実際に代々木公園に飛ばしに行くという内容でコンテンツを実施しました!

まずは揚力について、みんなで勉強します。子ども達の理解が進むように、ファミくるオリジナル資料を元に、学習サポーターである窪田が解説をしていきます。凧がよく飛ぶためにはどういった点に注意をすれば良いか、みんなで学んでいきます。

その後はいよいよ凧作りに挑戦です。凧作りは美術サポーターの松尾が中心になって、子どもたちと取り組みます。みんなオリジナリティ溢れる凧を作るべく真剣に取り組んでいます。

いよいよ完成!の際に、まさかの事態が!!3時頃から代々木公園までみんなで凧揚げに行く予定でしたが、ちょうどその時刻雨が降りはじめてしまいました。子どもたちもサポーターもショックを受けましたが、代わりに予定を変更し渋谷のプラネタリウムにみんなで遠足に行きました。

渋谷のプラネタリウムではわかりやすく星の解説を聞くことができ、みんな大満足!英語サポーターのシュンスケ先生も合流してくれました:)

プラネタリウム終了後は、同じ建物内にある子ども科学センターで展示の見学を行いました。みんな科学についての知的好奇心がとても高く、集中して見学していました!

残念ながらみんなで凧揚げはできませんでしたが、非常に充実した時間を一緒に過ごすことができました!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました:)